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幼児教育は慎重に

お子さんの才能を伸ばすことは、親の役目

才能豊かなお子さんたちの才能を活かすことは大事な親の役目です。経済的に余裕のある家庭だけでなく、すべての子どもたちにそういった場があればと願っています。お子さんは、将来の宝物です。その宝物に、幼児教育を受けてもらうことは、少子化現象にとっても、将来の社会のために役立つものと考えます。知識を高めることは、よりよく生きることにもつながります。社会のためにも、高度な知識をもつ人材は必要です。だから、子どもは「無限の可能性」があると言われる所以でもあるのです。一人一人の可能性を引き出す「幼児教育」は、きっとあるはずです。社会がよりよくなるような、人材の育成に向け、子どもたちに意味のある幼児教育を考えたいですね。

お子さんのことを考えて

最後になります。幼児教育は、親のためではありません。見栄や親の欲目で行うものでもありません。何度も繰り返しますが、「すべてはお子さんのため」なのです。お子さんの将来を考え、お子さんにあったものを「幼児教育」として行っていただくことが重要なことです。
でも、お子さんは、まだ一人では決められないこともあります。そんなお子さんに、「幼児教育は必要かな?」と自問自答してみてください。プロテニスプレヤーの伊達公子さんは、いわゆる一般家庭で、テニス界とはあまり関係はありませんでした。家族でテニスを楽しんでいたという経験だけで、プロの選手となりました。幼いころから、両親がテニスをする様子を見て、育ったということです。保護者が好きなもので、お子さんが興味をもつこともあります。そんなことが、理想的な「幼児教育」かもしれませんね。


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